安島 元 — ポートフォリオ

AIを使えば、
仕事はもっと楽になる

情報メディアの企画・制作、専門家の発信支援、企業のSNS運用など、複数の分野で実務に携わってきました。

AIを使えば、仕事はもっと楽になるかもしれない。そう期待して使い始めたのに、作らせて、確認して、修正させ、また確認。気づけば、以前より仕事が増えている気さえする。

そこで、一つの文章や画像を生成して終わりにせず、情報整理、制作、品質確認、修正、記録までを一つの工程として組み立てています。目的に合わせて工程を設計し、成果物を公開・納品できる状態まで私が整えます。

SCOPE
S

対応領域・できること

SCOPE

実務で経験してきた領域と、ご相談いただける内容を分けて掲載。

実務で経験してきたこと
  • 情報メディアの企画・構成・コンテンツ制作・更新
  • 専門家本人名義の継続発信支援
  • 企業・団体のSNS運用に関する投稿・画像制作、公開前確認
  • 公開前の事実確認・品質検査
  • 複数案件の進行と制作物の管理
  • など

複数の分野にて業務受託可能です。AI不使用での業務遂行も可能。
詳しくはメールにて目的と内容記載の上、ご相談ください。

WORKS
W

主要実績

WORKS
100+
の公式発信情報を一挙に作成
公益性の高い組織のSNS投稿での採用
※守秘義務に基づき具体的な内容は伏せて掲載しています。
▲ 大量の投稿案が生成・整理され、完成状態へそろっていくイメージです
課題

求められる水準と既存の成果物にズレ
水準に達していない成果物の品質不足、修正のための進行スケジュールの遅延。

担当したこと

プロジェクト参画後、品質未達原因を切り分け。品質基準に沿って作成、確認、修正の工程を設計、自動化。
人力でひと月かかる工程を、AIを組み込んだ設計により短縮。
指示一つで月作成分を数分で可能に。

成果

2か月分・100件超の公式投稿の採用。
以降の制作にも転用できる品質基準と生成・確認工程の整備。

TOOL
T

自作ツール: 統合操作パネル

TOOL

複数の仕事を並行して進めると、どうしても煩雑になりそれぞれを追うのも一苦労。加えて文章、画像、調査、検証など複数の目的から、異なるAIを使い分けていると、どうしても確認や操作にもあれこれウィンドウを行き来しなければならず厄介。実を言うと…進捗管理がたいへん苦手な部類で以前から、難儀していたことです。

そこで、餅は餅屋。管理もAIに任せてしまおうと思い、現在も実務で使用しているAIの作業を一元的に確認でき、次の作業も指示できる「統合操作パネル」を自分用に作成(AIと作りました)。
余計な手間や判断をそぎ落とし、作業が進められるようになり重宝しています。

※API連携をすれば手っ取り早い話ではありましたが、コストやリスクなど実務規模を踏まえてそちらは見送りました。

統合操作パネル公開用に案件情報を差し替え

まず、決めてほしいこと

fika_store検品でひっかかった2本、どう直しますか?
「語尾がかたい」と指摘のあったぶんです。直し方を2通り用意してあります。
koyomi_note来週の7本、出す順番はこれでいいですか?
反応が読みやすい順に並べた案です。押すと、予約設定の段取りへ進みます。

きのうから変わったこと

きのうfika_store の投稿30本のうち、12本まで検品が終わりました。ひっかかった2本は上で答え待ちです
きのうresolve_school の8月ぶんの紹介画像5枚ができました。OKが出れば予約の準備まで整えます
2日前koyomi_note の週間連載、来週の7本がそろいました
3日前shiosai_audio の競合しらべが終わりました。要点は1枚にまとめてあります

案件ぜんぶ

fika_store
北欧食器の通販・X投稿の代筆
検品 12/30・答え待ち
resolve_school
資格スクール・紹介画像づくり
5枚 確認待ち
koyomi_note
開発者の連載・週7本
順番待ち
shiosai_audio
音声コンテンツ・市場しらべ
まとめ済み

※パネルに表示されている事例およびデータは守秘義務に基づき、実際の企業名や具体的な内容、数値を架空のものに差し替えて掲載しています。

この制作物についてツールとして納品しているものではないですが、実務上の不便をAIを使い簡易化、効率化する一例としてご認識いただけると幸いです。
PLUS
+

その他の経験

専門家名義の継続発信支援

ご本人の発言や資料をもとに、本人名義の発信案を数十本、事実確認・重複チェック・作業記録つきで整理し納品しました。

情報メディアの企画・制作

継続運営される情報メディアで、複数テーマの企画、構成、コンテンツ制作、更新、公開前確認に参画しました。

企業に専門家として指南

インターンを中心とする企業のSNS運用チームに外部から専門家として参画、運用とデータ分析の考え方についてフィードバックを実施しました。

※守秘義務に基づき具体的な内容は伏せて掲載しています。

FLOW
F

進め方

FLOW
1

相談

依頼内容、目的、納期、公開範囲を伺います。内容が固まっていない場合も、現在困っていることから整理します。

2

確認

必要な資料、仕上がりの基準、修正条件、確認方法をすり合わせます。

3

制作・設計

企画、制作、品質確認、工程整理など、合意した範囲を進めます。途中確認が必要な場合は、判断材料をまとめて共有します。

4

納品・修正

確認しやすい形で納品し、合意した範囲で修正します。継続案件では、差し戻し理由を次回以降へ反映します。

文章・画像・資料の制作、既存成果物の確認・改善など、小さなご依頼からでも検討、対応させていただきます。

CONTACT

お仕事のご依頼・ご相談は、
メッセージの返信、またはメールで

ご依頼内容が固まっていない段階でも構いません。
現在お困りのことや、実現したいことなどお気軽にご相談ください。

安島 元(あじま はじめ) — 制作・品質管理・工程設計。文章・画像・資料・UIの制作から、公開前の確認、継続業務の工程づくりまでを担当。必要に応じて生成AIも活用します。
お預かりした情報は守秘義務に基づき厳重に管理し、ご提案・ご連絡以外の目的で利用することは一切ありません。